世界的に見てもサッカーは外国人助っ人選手が必ずいる
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サッカーは外国人選手が必ずいるのが普通

歓声を上げる

Jリーグには数多くの外国人選手が在籍してきました。サッカーの世界ではこうした助っ人は不可欠の存在で、どこの国のリーグに行っても必ず外国人選手がプレーしています。その外国人選手を最も多く輩出している国が、サッカー王国ブラジルです。ブラジル人選手がいないリーグを見つけるのが難しいほどどこの国でもプレーしていて、Jリーグも例外ではありません。

ジーコやビスマルク、アルシンド、ジョルジーニョなど、Jリーグで人気をさらったブラジル人選手は枚挙に暇がありません。ジーコは鹿島アントラーズを作り上げた功労者であり、日本代表監督も務めて日本サッカー協会の殿堂入りを果たしています。そんなジーコは別格にしても、伝説を残したブラジル人選手はたくさんいました。端正なマスクで貴公子と称されたレオナルド選手は、現役ブラジル代表だった20代半ばの全盛期に鹿島でプレーし、絶大な人気を集めました。リフティングでDF数人を置き去りにしたテクニカルなゴールは、今なお強烈なインパクトを残しています。鹿島のライバルであるジュビロ磐田には、闘将ドゥンガがいました。ドゥンガは現役ブラジル代表のキャプテンで、1994年のアメリカW杯で優勝トロフィーを掲げた選手です。敵味方を問わず大声で怒鳴り散らすスタイルが、当時中堅クラブだった磐田を鍛え上げ、Jリーグ屈指の強豪に押し上げました。現役引退後は王国ブラジルの代表監督を務めています。

ここに取り上げた選手のほか、ブラジル人以外にも数多くの名選手がプレーしたJリーグ。今後も多くの外国人が日本にやって来て、ピッチで華麗なプレーを見せてくれることでしょう。