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サッカーの勝敗を予想してお金を賭けるtotoやスポーツくじ

シュート

totoとはプロサッカー・Jリーグと海外サッカーの勝敗結果を予測して購入するスポーツくじのことです。海外サッカーの対象試合数はわずかしかありませんので、下位がサッカーファンを満足させるものではないでしょう。サッカーの試合結果によって当落が決まるという点ではBIGも同様ですが、両者には大きな違いがあります。それは自分で試合結果を予測できるか否かです。

BIGはそれぞれの試合の勝敗をコンピューターが予想する仕組みになっています。サッカーの知識がなくても購入できるというメリットがある反面、応援したいチームや自身の結果予想を反映できないというデメリットもあります。そのため、サッカー好きな方はBIGでは物足りないと感じる方も少なくありません。

一方のtotoは、自分で予想した結果を基にくじを購入することが可能です。自分の予想がぴたりと当たったら気持ち良いですよね。しかも、totoには全試合の結果を自分で予測するものの他に、自信のある試合のみを予測してくじを購入できるものもあります。そのため、全てのチームの状態を把握している必要はありません。サッカーの知識を思う存分活かして全ての試合結果を予測するも良し、お気に入りのチームの勝利を予測しつつ後はコンピューターに任せるも良し。それぞれの楽しみ方ができるのが、サッカーファンの間でtotoが人気となっている理由と言えます。

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購入は公式サイトやコンビニ、totoの売り場から行えます。手続きもとても簡単なので、試合観戦にプラスしたサッカーの新しい楽しみ方としてtotoを始めてみるのも良いのではないでしょうか。

どんな小さな町でもJリーグのチームを発足出来ます

サッカーボール

Jリーグはチームを買収するしか実質的な新規参入方法がない日本のプロ野球と比べ、どんな小さな町のチームでも1部リーグ昇格を目指してチームを発足させることができます。

そして、1990年代後半に入れ替え制がスタートしてからは、浦和や鹿島(鹿嶋)といった街がサッカーを通じて全国的にメジャーになっていった夢物語に憧れ、全国各地で町おこしも兼ねて新しいチームが発足しました。そのうち、地元住民・企業のサッカー熱が高い土地柄のチームや圧倒的に人口が多いチームは、その後J1に定着してホーム試合にもたくさんの観客が訪れ、大きく成功しているクラブも存在します。しかし、チームの人気は人口とある程度比例する部分があり、人口が少ない地域をホームタウンとするチームはどんなに地元のサッカー熱が高くてもなかなか観客や資金が集まらず、資金難で苦しむ傾向にあります。

また、人口が多くて地域のスポーツ熱が高かったとしても、地元民が野球しか興味を示さないような地域のチームもサッカーが根付かず、資金難に陥るケースがよくあります。つまり、スポーツ熱ではなく地元住民・企業のサッカー熱が高い事、そしてチケット収入・グッズ収入が大事になることから基本的なホームタウンの人口自体が50万人から100万人はないとチーム経営はなかなか成功できません。この2つの条件を満たす都市は全国でもわずかのため、多くのクラブが資金難で苦しんでいるケースが多くなっています。

フリーキック

海外クラブ所属の選手が増えても日本代表は弱いのはなぜ?

1990年代においては、なかなか日本のサッカー選手か海外に移籍する例はなかったものの、2000年代以降、日本サッカーのレベルアップにより急速なペースで海外クラブに移籍する男子選手が増えています。しかし、ホームで行われた2002年、そして2010年のワールドカップではなんとかベスト16に進むことができたものの、男子のサッカー日本代表はそれ以上の結果を残すことが出来ません。

対象的に、日本の女子サッカー日本代表(なでしこJAPAN)は2011年にワールドカップで優勝するなど素晴らしい成績を収めているため、余計に男子の代表チームが弱いように感じられてしまいます。

女子と男子の結果の違いは何に起因するのでしょうか。

まず、女子サッカーは男子ほど年間日程が過密ではないため、代表チームが集まって長期の合宿等を行うことが出来るので連携プレーの質を高められやすい部分があり、それが好結果の大きな要因となっています。一方、男子サッカーは全世界においてスケジュールが過密で、代表チームの活動期間が3か月くらい空いてしまうような場合もあります。そんな事情により、長期の合宿・練習を行えるのはワールドカップ前とアジアカップの前くらいしかありません。その上に、シーズン中に日本で親善試合が開催される場合は、海外組は長いフライトを経て試合直前に帰国し時差ボケの中で試合に臨み、試合が終わったらとんぼ返りでプレーしている国に戻ることになります。

このように、女子サッカーと比べて長期のまとまった練習が行えない事、親善試合開催時において海外組が欧州とのアジアの距離の長さに起因して日本でチーム練習を長くできないことが、なかなか強くなれない大きな要因となっていると言われます。